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沖さんの発見 

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駐輪場の鎖に何かが挟まってますが・・・
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クマのぬいぐるみでした。



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こちらの自転車のスポークにも何か挟まっていますが・・・
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ミカンの皮でした。


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一見、ただ自転車が止まっているように見えますが・・・
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絶妙なバランスで、半分宙に浮いてます。


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鮮烈な赤にドキッとしますが、還暦のお祝いにしては唐突なシチュエーションです。
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構図を変えると、印象もちょっと変わります。


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赤つながりで、雨樋に赤い空き缶がぶら下がってます。
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よく見ると赤ペンキで塗られてますが、コーラの缶がなかったのでしょうか?
いずれにしろ意味不明です。

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六渡さんの発見 

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お店の壁に、かつて隣に建っていた家の形のシルエットが残されています。
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錆とペンキの色合いが、美しい抽象絵画のようです。



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壁に描かれた線は補修工事の跡ですが、これもアートのように「鑑賞」出来てしまいます。


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アート作品のようにレイアウトされた雨樋ですが、隣に建物が建っていた頃はこのようにレイアウトするしかなかったのでしょう。

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このシャッターはどうやって開けたら良いのか・・・?
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手前に掲示板を設置したので、開かずのシャッターになってしまったようです。

林さんの発見 

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書置きですが、こういうものはあまり屋外で見ることはありません。
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よく見ると、毛筆でていねいに書かれ、おまけにビニールで包んであります。
書置きと言うより札のようなものでしょうか?
行き先によって、いろんな種類の札が用意してあったりして・・・



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物置の屋根に、穴の開いたブリキの箱(衣装箱?)が乗っているように見えますが・・・
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箱の中になぜか丸い鏡が入っていて、その反射で四角い穴が開いているように見えていたのでした。

香山さんの発見 



祠に猫のえさをお供えしているように見えます。


これがご本尊でしょうか?。
ずいぶん古いもののようで、重厚感があります。



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一見、何の変哲の無い、門と塀ですが・・・
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塀の隙間が板でふさがれていますが、ノラネコでも侵入したのでしょうか?
工作に至るストーリーをいろいろ想像するのが楽しいのです。


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鮮やかな色彩が目に飛び込んできます。
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味のあるデザインで、非常に丁寧に描かれた看板です。
診察もきっと丁寧なのでしょう。


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この黄色く塗られた鉄板は、ガス管のガードなのでしょうか?
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微妙なバランスで立て掛けられています。

増田さんの発見 

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店員さんの工夫ですが、なかなか面白いです。
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妙になまめかしい睫毛です。



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マ・・セ・・・とはなんでしょう?
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すでに別の業者が入っているので、謎は迷宮入りのようです。


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呼び鈴が・・・
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壁から突然生えています。
たぶん右隣の入り口を塞いでしまったのでしょう。




11タバコ屋の店先で、おばあさんの代わりに自動販売機が店番をしています。"


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シャッターの前にブロック塀が作られてしまった、不思議な空間。
手前の結界も花を添えているようです。

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いろいろ干してありますが・・・
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なんだか分かりませんが、とにかくあぶないらしいです・・・


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妙なところに浮き出し文字があります。IMG_3253.jpg

隣がベランダを取り付けた際、店の文字が隠れてしまったようです。

牧山さんの発見 

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大量のトロ箱が積み上げられていて、なかなか壮観。
やはり「魚の棚」から流れてきたのでしょうか?



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小さな神社。アパートが新築されても撤去されずに大事にされています。


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木箱に砂利のようなものが入れられていますが、何でしょうね?


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縛った角材が横たわってますが、これは車庫の段差を少なくするためですね。
細かい工夫に対する、細かい発見です。


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アパートでしょうか?左右対称のドアが並んでいるようで、ドアノブの位置など微妙に違うのがポイントです。
下の配管も左右でちょっとだけ違っています。

藤原さんの発見 

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一瞬、電波歯科?に見えましたが、正しくは「藤波歯科」でしょうね。
すでに廃業して、文字が消えかかっているのです。
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こんなところにさりげなくありました。



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侘び錆びの趣のある通りです。
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ドアの並びが微妙にズレてますが、中はどういう構造なのでしょう?


1

夢へ一直線!
2

・・・って、校舎の屋上にありますが、生徒からは絶対見えません。

重さんの発見 

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階段を取り付けたら長さが足りなかったのでしょうか?
左の根元は鉄骨が継ぎ足してあり、右の根元は土台が作られています。



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屋外の蛇口はイタズラされないよう様々な工夫がしてあります。
これはタオルを洗濯バサミで挟むセンスが、なかなかカワイイです。


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かっこいいアメリカンバイクも、タオルを干されてしまっては形無しです。

市川さんの発見 

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立体図形のような不思議なオブジェです。
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実は階段なんですが、下に支えがないので宙に浮いているようです。
壁に取り付けただけで強度を保障するのが、製作者のこだわりなのでしょうか。

吉田さんの発見 

6看板の文字がなぜか裏返しに?

魚眼レンズのように直線が歪んで写いて、おまけに「魚住食品」の文字が左右反転しています。
なぜこんな写真なのかと言うと、実はカーブミラーを写したものなのです。



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壁のヘンなところに呼び鈴があります。
これを押したら、どこから人が出てくるんでしょうか?
もしかしたら元あったドアを塞いでしまい、呼び鈴を撤去し忘れたのかもしれません。


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公園の隅にいたノラ犬・・・じゃなくて犬形のプランターです。
でもプランターの役目を終えて捨てられてしまってますから、やっぱりノラ犬なのです。


7鳥居

鳥居の部品が積み上げられているのか、ものすごく低い鳥居なのか、その辺が微妙です。

丸山さん発見 

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一見ただの壁ですが、よく見るとうっすらと子供の手形が。
ちょっとカワイイ物件です。



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自動販売機の手前スペースが、通せんぼされてます。
たぶん違法駐車禁止のためでしょう。
しかし注目すべきは別のところにあります・・・
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道路際に不審な鉄骨が埋められていますが、これは「門のレール」です。
元はこの土地に家があり、引き戸式の鉄製の門があったのでしょう。
今はその門のレールだけが残っているのです。
鉄道の「廃線」のミニチュア版といったところです。


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角にいろいろなものが積み上げられていて、よくみると郵便受けまであります。
ここに手紙を入れた手紙は、誰が取りに来るのでしょう?


服部さんの発見 

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ものすごい錆ですが・・・
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このように正面から見ると、抽象絵画のように鑑賞できてしまいます。



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高架線の排水溝の穴から、シダ(オニシダ)が生えています。
シダ類は水の流れのあるところでよく育ちますが、まさに都会の環境に適応しています。
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周りはこんな感じですが、一見自然とは無関係な環境です。


15こんな場所にありました。

掲示板の下に立てかけられた看板に注目です。
14この道路では一体何になるのか気になります。

この道路が何になるのかすごく気になりますが、意味不明の図形が謎をいっそう深めます。
こういう物件は謎の解明より、謎を謎として楽しむ方が奥が深いのです。


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ヘンなところにポールがあります。
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危険防止のためか、黒と黄色ののビニールテープが巻いてあります。
が、巻いていくうちに模様がずれて、稲妻みたいになっちゃってます。
結果として視覚的インパクトが増したわけですが。


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綺麗にタイルが敷き詰められた、この不審なへこみは何でしょう?
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全体を見ると、元はここに出入り口があり、それがふさがれて壁になった事が分かります。
タイルが敷かれた部分は階段で、そこだけ元もまま残されているのです。
用をなさない「階段の自縛霊」と言ったところでしょうか。


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とあるお店の入り口に「冷房中」の貼り紙が。
撮影したのは1月27日ですから、店内は凍っているかもしれません・・・

備中さんの発見 

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真中の小屋に注目。
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側面に「お」と書いてありますが、どうやって何の目的で書いたかは謎です。



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「明石支店」の階段を下りると・・・
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駐車場に落下する仕組みです。


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これは門のレールの「廃線」ですね。
元はここに引き戸式の門があったのが撤去され、レールだけが取り残され遺跡となっているのです。
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こんなところにさりげなくあるのです。


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トタンの向こうから雨樋の口が覗いています。
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よく見ると、ブリキの板が敷いてありますが、雨水の飛沫を押さえる効果があるのでしょうか?
こうした細かい工夫は、実に味わい深いものがあります。


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空き地の一角に、タイルがむき出しになっていました。
元はお豆腐屋さんでもあったのでしょうか?
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アップで見ると、まるで現代美術のオブジェ作品のようです。
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二階にベランダとドアがある何気ないシチュエーションですが、なんかちょっとヘンです。
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ベランダにドアが二つもあるのはどう考えても不自然ですね。
たぶんここは元アパートで、廃業した際に階段を撤去して、新しくベランダを取り付けたんじゃないかと思います。
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墓地裏の坂道ですが、ものすごい角度が付いてます。
三角定規と同じ30度くらいあります。

香山さん&藤田さんの発見 

香山さんと藤田さんは、今回のワークショップで、なんと5歳の頃に引っ越しで別れて以来だった幼なじみだったことが判明したそうです。
それでワークショップの一週間後、お二人で当時住んでいた街を歩き、そこで撮った写真にコメントを付けて送ってくれました。
以下そのまま掲載しますが、的確なコメントに発見の面白さがうまく表されています。



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■写真タイトル:庭先の巨大な球状物体
■撮影場所:高砂市米田町
巨大な球状の庭先の木家主が「大きくな~れ、大きくな~れ」と大木に仕上げたのか、はたまた家主の意図せぬところで、巨大化してしまったのか。ちょっと異様に大きすぎるところと、その丸さに惹かれました。


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■写真タイトル:廃屋
■撮影場所:高砂市米田町
遠目に見たら、トタン屋根の四角い切り抜きは「天窓?」にさえ見えて・・・。人が住まなくなって何年経過したら、こんな風に歪み(曲線)でなる家となるのでしょう??そんな時間の経過を想像したくなるものでした。

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